騎士の復活…

十年間にわたって、カスタムシーンはスクランブラーを受け入れてきた。メーカー少しずつ巻返しを図ってきており、中でも注目すべきはトライアンフとドゥカティ、そしてBMW、ヤマハと、ホンダだ。

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今年のEICMAで一流に上品なのはFantic Motorsだ。Caballeroモデルを復活させ、簡素な他の物より異彩を放つ。

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一流メーカーがエンジンのベースは800ccや900cc、または1200ccであるが、Fanticは70年代のデザインに忠実であり続け、他社より小さなエンジンのベースを使っている。重さと力が泥道で譲歩し合っている。カナダの荒野で乗ったドゥカティのスクランブラーはワイルドな軽いバイクで、403ccエンジンも出ており、大きなベースを小さく留めている。

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新しいCabalerroはよりビンテージ用に、スクランブラーやフラットトラックカッコしてるシンプルでモダンなのダートバイクだ。スタイルとディティールが素晴らしいイタリアデザインであり、美しさと性能を両立すべく、ベネチアのTrevisoは自分のしたいことが何でも許された。

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クロモリの伝統的なバックボーンフレームスタイル、アルミスイングアーム、自由調整可能な41mm倒立式フォークとリアモノショック。これらはシンプルなモダンベースとなっている。

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125cc、250cc、450ccのエンジンはMinarelli-Yamahaのものを採用。そして、Arrowsの綺麗なハイマウント1-2エキパイを装着。ブレーキは十分に効く上に、ABS付きとなっている。全重量は、エンジンサイズの恩恵もあり100キロを超えない。

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赤いスクランブラーは17/19インチホイール、110mm/140mm幅のタイヤを採用し、黒のフラットトラックは前後とも19インチホイール、130mm/140mm幅のタイヤを使用。両方のモデルにふさわしいスタイルシートやハンドルバーが綺麗に収まり、15リットルタンクのカラーが強調される。

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この二つのモデルが目指すところは上品であること。原点に戻った70年代風スクランブラーは、気軽にどこへでも行けるバイクとなっている。

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FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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