ゼッド…

この70年代のミドル級はホンダのCBより多く売れ、基本モデルのこのビルドが元のものに比べ売り切れている。

img_6534

Oily Ragのオーナー、David Suttonに届いた箱に入った部品の山は1977年のKZ400だった。フラットトラックでXR750の幻とビンテージモトクロスから得たひらめきでこのバイクを泥道の夢として作りあげた。

img_6532

エンジンを組み立て、エンジン・チューンアップをし、スティーブ・マックィーンのデザートレーサーを真似たエキパイを作った。元のタンクの線はきれいだが、状況を変えるため変更したカワサキの250のタンクを使った。ガソリンキャップは80年代のネジ形でタンクにDT175の栓を溶接した。

img_6533-1

後ろのフレームと使わないブラケットの取り付けを切り、XR750のレプリカのテイル使うつもりだったものの、最終的によりクラシックなシートとアルミのトライアルズフェンダーにそれぞれ決めた。合わせるために、元のフロントフェンダーを切った。

img_6529-1

大胆な「7」番レーシックプレートを使って、長円形サイドカバーに番号の変りに「Oily Rag」と書いている。ライトやゲージなどはエンジンをかけるとギリギリ道路交通法で認めれる最小限に減らし、泥道などのためにつくりあげ、スキッドプレートとホンダからモトクロスのフットペッグを付けた。

img_6531-1

耐久性を高めるためにホイールをクロームの粉粒体塗装して、ビンテージ風のH-03タイヤを付けた。最後はクラシックなカワサキレーシックグリーンを塗った。言うまでもない。

img_6530

全体的に、フラットトラック/モトクロス特有のハイブリッドな雰囲気と明確な目的を持って作った。FacebookInstagramにてご覧いただけます。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s