新旧…

Jeff Palhegyiはバイクづくりのほとんどをクルーザーとコンセプトバイクに費やしたが、昨年XS650を基にした素晴らしいダート・トラッカーに取り組んだ。今年はヤマハ発動機のために新しいコンセプトバイクを作った。

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新しい”DT-07″のコンセプトはMT-07を基にしているので、前に紹介した木村氏の”ZERO”、ドゥカティのスクランブラーと直接競争するモデルのラインアップに加えるのが良いだろう。

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JeffのオリジナルはMototech USAから重装備のエンジン・チューンアップされた750ccエンジン、Mule Motorcyclesのフレームに包み、二重のエキパイ、ZF-R6のフロントフォーク、カスタムRacetechのショックアブソーバー、カスタムボディワーク、19インチJupiterのリム、ブレンボのマスター・シリンダーとキャリパー、グッドイヤーのダート・トラック用タイヤなど、素晴らしいビルドだ。

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コンセプトバイクも同じようなスタイルだ。エンジンにはじまり、バイクのほとんどを作り直した。MT-07のパラレルツインエンジンが下から中音域トルクを大きくするためオフロードとダート・トラックにちょうど良く、レース用にチューンアップした。Graves Motorsportsから特別なエキパイを作った。

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専用のフレームはこの単発バイクのために、修正されたR6のライトサイドアップフロントフォーク、新しいスイングアーム替えピボット・リンク付、オーリンズリアショックアブソーバーだ。ダート・トラック用ホイールはPropulsion Labsからだ。

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ボディワークは、Jeffのオリジナルと同じく、きれいにデザインし、今回はオンピースユニットにした。MT-07のタンクカバーの形からボディモールドをきれいに作り、60周年のためレーシングカラーで塗装した。

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出来たバイクはヤマハの2015年のダート・トラック用バイクを解明すると言われ、ヤマハ発動機は今頃量産の準備をしているのではと思われる。

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 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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