アーバンゲリラ…

つややか。飾りを削り取っている。Winston Yehはただ一つだけのバイクを作るために「チョップ」と「死」が必ずしも必要ではないと見せつけた。XJR1300の20周年記念のため彼は ‘Guerilla Four’を作ることを決めた。

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Rough CraftsのWinstonの設計過程は仮設計にはじまる。どういう外見と動きを決め、自社か台湾で製造を外注する。幅広くハーレーを活用し、ヤマハの使い幅を広げる。

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エンジンは大掛かりな改造はしていないが空気はカスタムベロシティスタックから入りカスタム排気管から出る。タンク、シートとテイルはこのバイク用にあつらえたので、ぜい肉を落とし競争力をつけた感じだ。

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攻撃的な姿勢ため、オーダーメイドのトリプルヨークは100ミリ短くしたVMAXから取ったフロントフォークを適所に保っている。11.5インチのディスクブレーキに合わせるためキャリパーマウントを変更した。

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トリプルヨークの間に自社デザインのヘッドライトグリルを付け、すっきり見せるため、計測器を取り外した。攻撃的なハンドルバーとライザーを使い無数のカスタム部品、フットペッグやタンクのキャップなどが一つの形をつくる。OneHandMade Customsの製作だ。

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ローランド・サンズのBOSS Black OpsリムがCokerのベックタイヤに付いている。Air Runner Custom Paintでピンストライプをきれいに真っ黒に化粧している。

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元のものより、完成バイクの方が一層タフな、競争力のある飾りを削り取ったストリート・ファイターだ。

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 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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