ビジョン…

カナダのブリティッシュコロンビア州に拠点を置く、Motovidaカスタムモーターサイクルガレージはビンテージに触発され、実用性のある乗り心地に特に焦点を専門的にあてている。

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1999年の発売当初から、カワサキのW650はすぐに一流の現役レトロとして名声を得た − この90年代に生まれたジャンルはいまだ衰えをみせない。

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自分たちの1960年代のWシリーズの生まれ変わりだが、ほとんどの人が60年代のトライアンフとの類似点を認識する。モダンレトロは伝統的なスタイルと現代的な信頼性を持ち合わせたバイクで、乗り心地良くほぼどこでも行けそうだ。

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Motovidaは市販の2000年のカワサキW650をガレージに入れた。50,000Km以上走ったけれど、まだ調子は良かった。機械的なビルド前の念入りな掃除とエンジン・チューンアップだけが必要だった。

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タンクは地金まで余分な装備を取り除き、タンクの形成と合わせるよう手で紙やすりをかけた。それから、Todd Regierは二つの象牙色のストライプを描きサテンのクリアコートで塗装した。サイドカバーとバルブカバーを粉体塗装し、フェンダーとテイルライトとウインカーはもっと軽くて小さな部品に取り替えた。

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元のうわむきに反ったシートはスリム化して平らにした。シートとタンクの膝パッドはダイヤモンド縫いパターンで布張りの修理をした。最後はケーブルを短くし、ドラッグバーとグリップを付けた。

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完成したビルドはきちんとしたイメージを保った60年代にでもとてもくつろいでいる様子で、ツール・ロールとスペアパーツ無しで長旅も可能にする。

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 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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