新しいゼロ…

カスタムチョッパーシーンの伝説的人物からの未来的カフェレーサーだ。

IMG_9941

サムライチョッパーをゼロエンジニアリングで作ったことで名を成した木村信也が会社を去りカリフォルニアを本拠とするとチャボエンジニアリングを設立した。

IMG_9952

‘Faster Son’はヤマハヨーロッパ用のヤマハMT-07カスタムだ。木村氏の初の大形バイクはDT-1だった。その後、SR400SR500XT500などに乗ったことから、ヤマハとは長く親密な関係だ。

IMG_9945

それまでクラシックなバイクとデザインに集中してきたビルダーが新しい700ccミドル級ロードスターとは奇妙な選択だ。しかし、彼の言葉を借りれば、「古いデザインに敬意を示し、吸収し、新しいものを作るという方法こそ自分を含め今日ビルドと創作をするものの方向性であるべきだ」。

IMG_9951

彼の目標は現代のテクノロジーとビンテージなスタイルを混ぜ、昔のと現代のヤマハを一台に結合させることだ。技術的に何を施したのかは明らかにしていないがタンク、フェンダー、フェアリング、シートとフェンダー を変えることで未来を現代に融合させた。タンクの緑色は初期のXS650を更に半世紀以上前に感じさせる余韻を与える。

IMG_9949

フランスのWheels & Wavesフェスティバルでお目見えし、独特のメタルワークとデザインが多くの人の目を引いた。バイクはフェンダー、ミラー、エキパイと計装がモルドされ、機能性とフォームを備えている。そしてグリップの効いたPhantom Sportscompのタイヤの上に座っている。

IMG_9950

Chabott Engineeringからの斬新な今後の作品を楽しみにしている。

IMG_9943

 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s