バック・イン・ブラック…

生き返った1978年のホンダCB750の物語だ。戻って来た、黒い姿で帰ってきた。

IMG_8119

カナダのモントリオールのClockwork MotorcyclesのSamuel Guertinは、顧客の要求で、強引で、より軽く、黒いナナハンを作った。エンジンが起動せず、ヘッドが壊れ、いろいろなネジが組み合わされた。 しかし、このバイクはなかなか死なない。だから、エンジンを取りリビルドエンジンを始めた。

IMG_8117

エンジン頭部が再舗装され、弁座を切り、ガイドを変えた。Wisecoの836ccビッグボアキット、SuperFlowのバルブ、レーシングスプリング、丈夫なスタッドとカムシャフトでを組み立て直した。それで、KEIHINのCR29キャブレターと4-in-2排気突出パイプが付け加えられた。

IMG_8116

フォークとブレーキはスズキのGSX-R1000から、合わせるためにCognito MotoのDevinがカストムアルミホイールハブとトリプルヨークを機械で作った。Hagonのリアショックアブソーバーとステンレス鋼の18インチのスポークホイールに取り替えたら性能向上過程が終わった。古いCB750にとって性能はかなり良いものとなった。

IMG_8121

Samuelがサブフレームを切って新しいループに付け加え、元のオイルタンクはそのままだが新しい艶消しアルミニウムサイドカバーを使った。 タンクのバッジをはがし、カストムシート、グリップ、変速レバーとキック・スターターに黒レザーを巻いた。

IMG_8118

Samuelが全ての配線と電子点火システムを新しくして、 ハイパワーイグニッションコイルとスイッチギアを取り替えた。塗装前に小柄ヘッドライトとウインカー、LEDテールライト、クリップオン棒と、新しいフットペッグを付けた。バイクを分解したら、全ての部品はグロスかサテンかつや消し黒ペンキによってなされる。最終的にはクラシックなルックスだが現代的な性能に仕上がった。

IMG_8114

 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

Advertisements

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s