ヤマハにヴィンセントを入れる…

このバイクはかなりハイブリッドな配置だ。ベースはヤマハのXV1100、ノートンエキパイ、750のタンク、ハーレーキャブレター、世界中からのカストム商品、そしてヴィンセントを真似ている。ガレージで作ったモダンレトロだ。


Doc’s ChopsのGreg Hagemanは道で出会った客の為にこのバイクを作った。原形からほとんどを変えた。顧客は70年代のヴィンセントの修復がしたかったらしく、似た魅力的なライド用の大陸横断すら可能なバイクが欲しかった。


XV1100のロングホイールベースは滑らかな乗り心地を提供するが、軽快さがもう少し必要だ。だから、Gregは傾斜角を高くし、座席を高くする為リアセットを付けた。そして、後ろを上げて、前を下げて、操縦性の優れを実現した。


ボトムエンドトルクは日立のキャブレターを2イントゥー1ハーレーの40ミリCVキャブレターに変えた。NortonのCommandoレプリカマフラーを付けて、チューニングをした結果、エンジンの供給力がより充実した。


タンクは変更したヤマハの750で、フレームも変更、サイドカバーは限定ものだ。Norman HydeのMハンドルバーとAcewellスピードメーターを付け足し、特注のシートはLucasレプリカテールライトだ。最後のペンキは、Moe Colorsの黒にゴールドのピンストライプだ。


結果として数十年前に設計したされたような外観に、モダンさと快適さと軽快さが合わさった。

 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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