純血種のボクサー…

俺の考えでは、ぴったりのスポーツスターにするためにあまり微調整はしなくていい。詳細を追求することが大事だ。多くの労力と独創的な発想がかかる。

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シドニーのキャンパーダウンのDeus Ex Machinaの新しいプロジェクトは強靭で洗練された紳士James J. Corbett、別名「Gentleman Jim」にふさわしい名前が付けられた。2008のハーレーダビッドソン燃料噴射方式、ラバーマウント1200のスポーツスターはふさわしいと思われる。

棟梁で、ワークショップのボス、 Jeremy Tagandがつくったのだが、カワサキW650のサブフレームをスポーツスターにつぐところからはじめた。元々のハーレーサブフレームでは生み出せない、タンクからシートの美しい地平的なフォルムを創り出す。つまり、W650 や W800のためにデザインされたシートをこのバイクに使えるということだ。

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白鳥の首のような曲線のクリップオン棒(メルボルンのRod Tingateの)と調整可能なリアセットにより、タンクに触れないちょうどよい前のめりな姿勢が可能だ。元のトリプルヨークを合金で埋められ、なめらかにした。ステンレススポークのクラッシック19インチのフロントと18インチリア車輪を選んだ。フロントサスを調整し、Ikonの合金リアショックがバイクをグライドしやすくする。クリーンに創ったカスタムフロントとリアフェンダーとLucas 式テールライトが外観を完成。

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真っ黒のRSDの2イン1エキパイを使い、ミラー、ヘッドライト、ブレーキ泉、スピードメーターなどはカスタムされた部品だ。AMFハーレー時代を思い出せるペンキだが、きれいなサテンとグロスだ。

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最終結果としては、オーストラリアのカスタムショップからのイギリスの高級さのあるフレンチビルダーのアメリカンブロウラーのようだ。

 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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