個性に合ったバイクを…

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映画「ドラゴン・タトゥーの女」のリメイクにあたり、主人公リスベット・サランデルのキャラクターにふさわしいバイクを制作することにした。

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すべてはLAにあるGlory Motor WorksのJustin Kell氏がDavid Fincher監督からの一本の電話を受けたことから始まった。

当初、映画製作者はモダンなバイクの使用を検討していた。しかし、リスベットの人物像は20代そこらの設定であり、このような年頃の収入源は限られているので、彼女の個性にあったカスタムバイクを制作するのが相応しいという見解になった。

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そこで60年代後半のHonda CB350が選ばれた。

全てのメタルパーツを取り外し、洗浄、塗装、粉体塗装、ポリシングし、カドミウムメッキを施した。大きめのゲージのステンレススティールのスポークは、新しいクラッチ、ブレーキ、ワイヤハーネス、全ての留め具(ファスナー)と一緒に装着された。エンジンとキャブレターは新たに作り直し、燃料タンクは一度取り外した後、再装着した。仕上げにビンテージの革製のグローブを用いて、カフェフラットレーサーシートを装着した。

そして、それを続けて3台造った。

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 FacebookInstagramにてご覧いただけます。

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